最新の科学技術や未来について体験しながら学べる日本科学未来館。
体験型の展示が充実していることから、ファミリー層を中心に観光客にも人気のスポットです。
そこで今回は、日本科学未来館の所要時間と混雑状況、見どころとチケット料金について紹介していきたいと思います。
今回まとめた内容はこちら
- 日本科学未来館の所要時間について
- 日本科学未来館の混雑状況について
- 日本科学未来館の見どころについて
- 日本科学未来館のチケット料金について
日本科学未来館の所要時間は?
日本科学未来館の所要時間について紹介します。
日本科学未来館の所要時間は、
- 常設の展示物をひと通りみる場合は、1時間半〜2時間程度
- 体験型の展示物や企画展への参加、ランチや休憩を含めると3〜4時間程度
を見ておくと安心です。

時間に余裕のある場合は、半日くらいで回って楽しめます!
日本科学未来館の混雑状況は?
日本科学未来館の混雑状況について紹介します。
曜日や時間帯によって混雑状況が変わる日本科学未来館ですが、
土日や祝日、長期間の休みなどが混みやすいと言えるでしょう。
特に、家族連れや観光客も多いことから、午前10時〜14時頃に入場者が集中しやすいようで、開館直後から行列ができることもあります。
一方、平日の午前中や夕方以降は比較的落ち着いているため、展示物などを比較的ゆっくりと見て回ることができるでしょう。



特別な企画展の初日や最終日は、特に混雑が予想されます!
日本科学未来館の見どころは?
日本科学未来館の見どころについて紹介します。
専門知識がなくても展示を楽しめることが最大の見どころとなる日本科学未来館。
特に、以下の3つの展示は初めて訪れる人でも満足度が高いでしょう。
- ジオ・コスモス
- アンドロイドとロボット
- ドームシアターガイア
①ジオ・コスモス
\明日6/8は成層圏発見の日🌎/
— 日本科学未来館 (@miraikan) June 7, 2024
地球を取り巻く大気は4層構造。
地上から約11kmが対流圏で、
その上の約50kmまでが成層圏です✨
直径6mの #ジオ・コスモス では、
成層圏はたった2cm。
でも成層圏にあるオゾン層が有害な紫外線から私たちを守ってくれていて、生物にとって重要な領域です😊 pic.twitter.com/i0BTLPCrVq
初めて訪れる人の印象にも残りやすい日本科学未来館の象徴的な展示であるジオ・コスモス。
そんなジオ・コスモスは、1,000万画素を超える高精細パネルを採用しており、
- 雲の動き
- 気候の変化
がリアルに映し出されるのが魅力の1つと言えます。
また、時間帯によっても雲の映像などが変化するので、飽きることなく見られますよ!
特に、1階のソファに寝転がって見上げる鑑賞方法はおすすめです。
②アンドロイドとロボット
休館日の #未来館 は展示の調整日。#オトナロイド の動作確認にお邪魔しました。
— 日本科学未来館 (@miraikan) June 30, 2020
表情の動きがより繊細になって…、すごくリアル…。
アンドロイドでは、単純な動きを複雑に組み合わせて、より自然な動作をつくりだしています。
狙ったとおりの動きをずっと再現し続けるのは、簡単ではないんです。 pic.twitter.com/bbFM4SXrbr
こちらのエリアでは、人間とロボットの違いをテーマにした展示を見ることができます。
特に、
- 人間そっくりの「オトナロイド」
- 感情を持つように振る舞う「オルタ」
など、その動きや表情のリアルさには驚かされる来館者も多いでしょう。
③ドームシアターガイア
#未来館 の球体ディスプレイ「#ジオ・コスモス」や、全天周立体映像システムを備えた「#ドームシアターガイア」にあなたの作品を映し出してみませんか?
— 日本科学未来館 (@miraikan) August 3, 2020
第24回「文化庁メディア芸術祭」フェスティバル・プラットフォーム賞、本日8/3(月)より募集開始! 10/20(火)まで。https://t.co/pp2khEG9oQ pic.twitter.com/N7gAHx4tTo
日本科学未来館の6階にある全天周型立体映像シアターのドームシアターガイア。
こちらは、3Dメガネを装着して鑑賞することで、強い没入感が味わえます。
宇宙や微小世界をテーマにした短時間の映像作品が中心で非常に人気が高く事前予約が必須です。
上記の他にも、現代社会の課題に近い展示が増えている日本科学未来館。
例えば、
- 「老い」をテーマにした展示
- 専用タブレットを用いて未来の街を探索する「ナナイロクエスト」
など、リニューアルした常設展示も魅力的なので、ぜひ立ち寄ってみてください。
日本科学未来館のチケット料金は?
日本科学未来館のチケット料金について紹介します。
日本科学未来館の料金は、以下の3種類に分かれています。
- 常設展
- ドームシアター
- 特別展
基本的な日本科学未来館のチケット料金は以下の通りです。
| 区分 | 常設展のみ(税込) | 常設展+ドーム(税込) |
|---|---|---|
| 大人(19歳以上) | 630円 | 940円 |
| 18歳以下 | 210円 | 310円 |
| 未就学児(6歳未満) | 無料 | 100円 |
ただし、18歳以下の常設展の入館料は土曜日に限り無料となりますが、ドームシアターを鑑賞する場合には、
座席料として100円
が必要となります。
なお、期間限定で開催される特別展は、企画ごとに料金が異なるため注意が必要です。
目安として
大人:2,000〜2,500円前後
が多いようです。
また多くの場合、特別展のチケットで常設展もあわせて見学できるようになっています。



見学内容によって料金が変わるので、事前の確認がおすすめです!
まとめ
今回は、日本科学未来館の所要時間と混雑状況、見どころとチケット料金についてご紹介しました。
科学や未来を身近に感じられる展示が多く、世代を問わずに楽しめる日本科学未来館。
ぜひ事前にポイントを押さえて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。









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