世界最大級の水槽を持つ「海遊館」は、大阪観光の定番スポットです。
ジンベエザメが悠々と泳ぐ姿は圧巻で、子供から大人まで楽しむことができます。
海遊館に初めて行くという方は、所要時間や子供の楽しみ方など気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、海遊館の所要時間はどれくらいか、子供の楽しみ方とチケット料金を紹介していきたいと思います。
今回まとめた内容はこちら
- 海遊館の所要時間について
- 海遊館の子供の楽しみ方について
- 海遊館のチケット料金について
海遊館について

大阪市港区のベイエリアにある「海遊館」。
隣接する大型商業施設「天保山マーケットプレース」や、「天保山大観覧車」、シャトル船「キャプテンライン」などがあり、海遊館と合わせて一日中楽しめます。
住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
最寄り駅:大阪メトロ中央線「大阪港駅(海遊館前)」1番出口より徒歩約5分
駐車場:天保山駐車場(約1,000台)
- 深さ9m、最大幅34m、水量5,400トンを誇る巨大水槽
- 世界最大の魚類・ジンベエザメが悠然と泳ぐ姿を鑑賞できる
- 約620種、約30,000点の生きものが飼育・展示されている
- ペンギン、カワウソ、クラゲなど、多様な生きものを間近で見ることができる
- 建物の中央にある巨大水槽を上層階から下層階まで様々な角度から見ることができる
海遊館の所要時間は?
海遊館の所要時間について紹介していきます。
海遊館の所要時間は、写真撮影なども含め
1時間~1時間30分程度
で見て周れます。
実際に、子連れで見て周った時は、わりとスタスタいってしまう方なので、1時間程度で見て周る事ができました!
朝一で行くと混雑もなく、ゆっくりできるので、子連れの方はオススメな時間帯です。
海遊館は、太平洋を取り囲む9つの地域をテーマにした14の水槽群を巡る、壮大なルート設計になっています。
長いエスカレーターで最上階8Fまで登り、上から順に見て行く一方通行スタイルです。
イルカやアシカのショーがないため、混みあうことはなくスムーズに見て周れるのが特徴です。

修学旅行生が沢山いたけど、混雑なく見れた!
海遊館の子供の楽しみ方は?
海遊館の子供の楽しみ方を紹介していきます。
海遊館の建物中央には大きな水槽があり、お魚が泳いでいる姿を存分に見ることができ、迫力もあります。
ペンギンやチンアナゴの動きなども見ていて飽きなかったです。






フロアによって、さまざまな生きものを見ることができ、お食事タイムもあるので、お子さんも楽しめること間違いなし。
また、お子さんが大好きな「スタンプラリー」があるので、スタンプを見つけながら回るとより楽しめると思います。


「すたんぷノート」は、3F入口にあるサービスカウンター横(海遊館エントランスビル3F)で、1冊400円(税込)で販売しています。
生きもののシルエットが描かれているので、「なんの動物だろう?」と考えながらスタンプがどこにあるのか楽しめますよ。





スタンプは全部で11こ!
首にかけられるストラップ付なので持ち運びにも便利だよ!
海遊館のチケット料金は?
海遊館のチケット料金について紹介していきます。
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 大人(高校生・16歳以上) | 2,700円~3,500円 |
| こども(小・中学生) | 1,400円~1,800円 |
| 幼児(3歳以上) | 700円~900円 |
料金は、価格変動制となっています。
前売券、当日券ともに時間指定のチケットとなるので、行く予定のある方は前売券を購入しておくといいです。
キャンセルは利用日当日まで可能ですので、都合が悪くなった場合でも対応が可能です。
近くにユニバーサルスタジオジャパンがあるので、海遊館と合わせて行かれる方も多いですね。
まとめ
今回は、海遊館の所要時間と子供の楽しみ方、チケット料金を紹介していきました。
海遊館の所要時間は、約1時間~1時間30分あれば写真撮影をしたりして見て周ることができます。
イルカやアシカのショーはありませんが、スタンプラリーがあるので生きものを見ながら、スタンプも見つける楽しさも味わうことができますよ!
最後までご覧いただきありがとうございました。









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