2026年11月2日、ロックバンド「くるり」の岸田繁さんが、ホルン奏者の米﨑星奈(よねざきせな)さんとの結婚を発表しました。
米﨑星奈さんがどんな経歴を持つ音楽家なのか、気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、米﨑星奈さんの出身高校や大学、ホルン奏者としての経歴を紹介していきます。
今回まとめた内容はこちら
- 米﨑星奈さんの出身高校について
- 米﨑星奈さんの出身大学について
- 米﨑星奈さんの経歴について
米﨑星奈の高校はどこ?
米﨑星奈さんの出身高校について紹介していきます。
米﨑星奈さんの出身高校は、兵庫県立明石北高等学校です。
Piacere音楽祭の案内では、夢ある若手演奏家として米﨑星奈さんが紹介され、「兵庫県立明石北高等学校卒業」と記載されていました。
米﨑星奈さんは兵庫県明石市出身なので、地元の高校に通っていたことになりますね。

ホルンの腕前は凄かったようです。
米﨑星奈さんは13歳からホルンを始めていますが、中学校の頃から吹奏楽部でホルンに出会ったのか、個人レッスンから始めたのか、詳しいきっかけは分かっていません。
ホルンは「世界で最も演奏するのいが難しい金管楽器」とされています。
高校卒業後には京都市立芸術大学音楽学部へ進学しているため、学生時代からホルンの練習に熱心に取り組んでいたのではないでしょうか。
私も学生時代に吹奏楽部でサックスを担当していましたが、ホルンは音を出すだけでも難しかった記憶があり、ホルンを吹く先輩の姿に憧れていました。
ホルンは演奏が難しい楽器として知られているので、きれいな音色を奏でる先輩がとてもかっこよく見えたのを覚えています。
米﨑星奈は京都市立芸術大学卒業
米﨑星奈さんの出身大学について紹介していきます。
米﨑星奈さんの出身大学は、京都市立芸術大学音楽学部です。
京都市立芸術大学音楽学部では、演奏や作曲などの専門的な教育が行われています。
米﨑星奈さんは、大学時代から学内だけでなく、さまざまな会場でも演奏していました。
米﨑星奈さんの大学時代の主な演奏記録は以下のとおりです。
| 日付 | 演奏活動 |
|---|---|
| 2013年7月 | 京都国際会館で金管13重奏に参加 |
| 2014年10月 | 京都文化博物館で金管五重奏に出演 |
| 2015年1月 | 京都市立芸術大学の修士演奏会にホルン奏者として出演者名が掲載 |
2013年:大学1回生として金管13重奏に参加
2013年7月26日に京都国際会館で開催された「第111回関西地区経済同友会会員合同懇談会」で、学生による金管13重奏が披露されました。
約600人が集まった懇談会で、開会を飾るファンファーレを演奏しています。
出演者一覧には、ホルン担当として米﨑星奈さんの名前が掲載されていました。
2014年:京都文化博物館で金管五重奏に出演
2014年10月18日に、京都文化博物館別館ホールで開催された「京芸秋色ブラス!金管アンサンブル2DAYS」の金管五重奏に出演しています。


大学教授の村上哲に技術を学ぶ
米﨑星奈さんは、大学の教授である村上哲さんにホルンの演奏技術を学びました。
村上哲さんの演奏実績はこちら。
1989年:ドイツ・フライブルク音楽大学在学中に京都市交響楽団入団。
1999年-2014年:大阪フィルハーモニー交響楽団ホルントップ奏者。在団中ソリストとして両交響楽団と度々共演。
日本音楽コンクール、日本管打楽コンクール審査員。
JAPAN BRASS COLLECTION,なにわ《オーケストラル》ウィンズのメンバーとしても活躍。
村上哲さんにホルンの基礎や高度な演奏技術を学び、学外の行事でも演奏していたことから、腕前が凄かったのだと思います。
学生時代の経験が、現在の幅広い演奏活動につながっているのかもしれませんね。
米﨑星奈の経歴がすごい!13歳からホルン一筋の音楽家
米﨑星奈さんの経歴について紹介していきます。
米﨑星奈さんは13歳からホルンを始め、専門家の指導や音楽塾で経験を積んできたホルン奏者です。
現在は奈良フィルハーモニー管弦楽団の団員としても活動しています。
米﨑星奈さんのプロフィールはこちら。
米﨑星奈のプロフィール
名前:米﨑星奈(よねざき せな)
誕生日:1994年9月28日
年齢:32歳(2026年11月時点)
出身地:兵庫県明石市
職業:ホルン奏者
出身大学:京都市立芸術大学音楽学部
活動内容:オーケストラ、室内楽、レコーディング、演奏指導、楽譜制作
海外の演奏家によるマスタークラスも受講していました。
大学での学びに加えて、複数の演奏家から指導を受けてきたことが分かります。
くるりの楽曲にも参加
米﨑星奈さんは、関西を中心にフリーランスのホルン奏者として活動しています。
クラシック音楽だけでなく、くるりの楽曲制作にも参加しています。
2017年の京都音楽博覧会が大きな転機に
岸田繁さんが制作した、2021年発売の「天才の愛」に収録されている「潮風のアリア」のホルン演奏を担当しました。
さらに、2025年10月10日に配信された、「Regulus」にもフレンチホルン奏者として参加しています。
くるり「Regulus」ホルンで参加させていただきました! 今回は譜面作成の段階から関わらせていただきました。 くるりの素敵な楽曲にまた参加することができて大変光栄です🥺 ぜひお聴きください✨
— Seina Yonesaki 米﨑星奈 (@ruzjn) October 9, 2025



岸田繁さんとは2017年の京都音楽博覧会で出会ったそうです。
演奏だけでなく音楽指導や楽譜制作も
米﨑星奈さんの活動は、演奏会への出演だけではありません。
京都府北部や丹後地方を中心に、ホルンの個人レッスンや吹奏楽部への指導を行っています。
さらに、楽譜作成ソフトを使用した楽譜制作なども手がけています。
演奏者としてステージに立つだけでなく、教える立場としても活躍しているのですね。
楽譜制作も担当していていることから、音楽への幅広い関心が感じられますね。
まとめ
今回は、米﨑星奈さんの出身高校や大学、ホルン奏者としての経歴を紹介していきました。
米﨑星奈さんは京都市立芸術大学音楽学部を卒業したホルン奏者です。
今回分かった内容はこちら。
- 出身地は兵庫県明石市
- 出身高校は明石北高校
- 出身大学は京都市立芸術大学音楽学部
- 13歳からホルンを始めた
- 大学時代から金管アンサンブルの演奏会などに出演
- くるりの「潮風のアリア」「Regulus」に参加
今後もホルン奏者として、どのような音楽を届けてくれるのか楽しみですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。









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